オーストラリア [旅行]
去年の9月からオーストラリア人がやっている個人経営の英会話教室に通っていて、
約1年間ため込んだ英語に瞬発力をつけたいなぁと思って、
1週間、ケアンズの語学学校に通っていました。
ケアンズに着いて誤算だったのが、ホントに日本人が多かったこと。
なるべく日本語なしをめざしてたので、ちょっと弱ってしまった。
語学学校も、初めに入れられたクラスは、日本人が過半数を占め、
授業中でも日本語を話す人たちがいる始末。
何しに来てるんだろう?この人たち???
ということで、初日の授業開始15分で、教室をでて、
マネージャーと話して、クラスを変えてもらった。
実力以上のハイレベルクラスに変わったのでつらかったんだけど、
生徒は、全部英語で話していたし、
日本人のほかに、韓国人、ポーランド人、イスラエル人、コロンビア人と多様だったのもモチベーションが上がった。
あと、先生もとても経験豊かなデンマーク人でとてもよかった。
若いころにカリフォルニアから南下して中南米を旅行したらしい。(もちろんキトにも言ったよって言ってた)

授業は、文法・TOEFL(?)対策・カルチャーと3つに分かれていて、
カルチャー以外は、1ピリオドが2時間という長丁場だった。
特にTOEFL対策は、トピックも環境問題やら、臓器移植問題やら難しく、
テキストをコピーしてもらって、前日に予習していた。
この予習もけっこうつらく、語学学校に通っている間は、ホームステイをしていたので、
家族と一緒に食事の準備をして、会話して、後片付けして、テレビ見ながら会話して・・・、それらが終わって家族が寝てから宿題・予習を始めていたので、毎晩午前2時ぐらいまでかかっていた。
でも、不思議なことに、脳がとても冴えていたらしく、寝ようと思ってもなかなか寝られず、ついに寝る前にワインをボトル半分一気飲みしてから寝てた。
その甲斐もあってか、2日目から、スペイン語が理解でき始めたり、自然に口から出始めたときのように、脳がピリッピリッしてきた。
(分かる?この感覚?)
そして、このクラスの先生は考える時間になると、ラジオを流す先生で、
そのラジオの内容が自然に頭の中に入ってきたときにはさずがに驚いた。
このクラスでは、コロンビア人の女の子と仲良くなって、スペイン語のニュアンスが英語ではどの表現になるのかをいろいろ聞けたのもよかった。
でも、スペイン語を話すと、英語とスペイン語が混ざる、混ざる。
これは、マイナスだったんだけど、
このコロンビア人も英語の実力がけっこうありそうなんだけど、
ところどころ混ざっていてウケた。
やっぱり似ている言語はけっこう話せる人でも混ざるんだなぁということが分かった。
でも、混ざっても、何食わぬ顔して話続ける図太さは日本人はに習わなきゃならんだろう。
このクラスには、日本人の大学生も何人かいたんだけど、
文法問題の正解率はずば抜けて高いものの、ディスカッションになると、
なかなか入ってこれない傾向が確かにあった。
頭の中では、理解してるんだろうけど、
文法を整えてから話そうとするから、どうしても遅れて入ってこれないんだろうなぁと思って見ていた。
もったいない。
コロンビア人のように間違っていても図太く話すことが必要なんだろうなぁと思った。
正に、日本の英語教育の改善点ではないのかな?
たった、1週間の語学学校だったけど、とーても充実した時間を過ごせた。
久しぶりに自分のやりたいことだけに没頭できたので幸せだったなぁ。
残りの時間は、動物園に行ったり、スキューバダイビングしたり、
スカイダイビング(驚)したりしてた。
どれも楽しかったんだけど、
語学学校での充実した時間には、負けてしまうな。
ノーヒットノーラン!? [日常]
5回に(4回だったかなぁ???)相手ピッチャーが先に崩れて4点先制することができた。
スコアブックををみると、向こうは未だノーヒット!
このままいくと、ノーヒットノーラン!!
自分自身、ノーヒットノーラン達成の瞬間に立ち会ったことがなかったので、
ピッチャーでもないのに緊張してきた。
そして、最終回の相手の攻撃。
ピッチャーもベンチも相手チームもみんな意識してる。
さぁ、どうなる!
先頭バッター
ショートゴロエラー
次のバッター
セカンドゴロエラー
次のバッター
センター前タイムリーヒット・・・
ま、こんなもんでしょ(笑)
最後はおまけにぼくもエラーしときましたよ。
でも、試合に勝ってよかったよかった。

3年ぶりになるのかな [日常]
今日はGW最終日。
今年度は、体育主任をやってるから、
運動会のペグ打ちの準備をしてた。

明日から、全体練習にむけて、ペグを少しずつ打っていかなくちゃだわ。
東京完全撤収 dom 25 de mar de 2007 [サヨナラ東京]
少し早いですが・・・ jue 29 dic 2006 [日常]
ラブレターを書こう sab 23 dec 2006 [日常]
今日のNHKの「ようこそ先輩課外授業」は、
リリーフランキーが先生をやった回の再放送だった。
7月に最初の放送をしてたんだけど、見逃してしまって、
今回はぜひ見なければ!と思っていた。
課題は「ラブレターを書こう」。
心の中にある人を好きな気持ち。
それを表にだすことは、恥ずかしかったりするんだけど、
その部分を切り取って相手に伝えることは大切なこと。
子どもたちはやっぱり恥ずかしがるんだけど、
大好きなお父さん、お母さんへ。
仲良しの友達へ。
ちょっと気になるクラスメートへ。
・・・
それぞれの想いをラブレターにしたためていた。
恥ずかしくてもそれを乗り越えて自分の想いを伝えること。
大切だなぁと思った。
あと、リリーフランキーのような大人が子どもたちに語りかけることもね。
明日(24日)も午前8:05からNHK教育で再放送やるので、興味のあるかたはぜひ。
井川、ヤンキースへ!? jue 30 nov 2006 [サヨナラ東京]
井川の独占交渉権をヤンキースが30億円で落札したそう。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/kfuln20061130001007.html?C=S
話は10月16日にさかのぼる。
東京も最後だなぁ~ということで、神宮へヤクルト-阪神の最終戦を観に行ってきた。
もう、優勝も決まり、おそらく1軍半の選手ばっかりでるんだろうなぁと思ってたら、
なんと、先発は井川!

どうも、奪三振王のタイトルを賭けての先発だったらしい。
ラッキー!
生井川は初めて見た。
とにかく、ウワサ通り太ももがすんげぇ太い!
試合はアニキ金本のホームランもでて、
(ちなみにアニキは僕が観にいった試合では5割の確率でホームランを打ってくれる)
3-0で阪神勝利。
井川も完封、しかも最後は3者三振で滑り込みでタイトル奪取。
すばらしい!
ニューヨークの新聞ではそんなに評価が高く書かれてないらしいけど、
この日の投球のように、メジャーをバッタバッタとなぎ倒して欲しい。
がんばれー!井川~!

辞退届提出 lun 23 de oct de 2006 [日常]
コワイトコロダ小学校! mie 11 de oct de 2006 [学校]
今、発売されてる某雑誌に、僕の記事(エクアドルでの活動について)が載ってる。
昨日、学校で仲の良い同僚の先生と僕の経歴の話になったので、
「今、発売の某雑誌に載ってるんで、くわしくはそれ読んでみてください。」
って、言ったら、今日の朝、その先生が号外!とか言って、
職員室にいた教職員全員にその雑誌のコピーを配ってた(驚)。
日教組のビラ配りは、こんな風に行われるのか???
とか思いつつ( 笑)、いろんな人から好意的な声を掛けられて、
「恐縮です!恐縮です!」
って、何回言ったことか(笑)
中々に恥ずかしかったんだけど、
いろんな教職員の方に自分のことを知ってもらえて、
良かったのかなとも思う。






